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おすすめリーグ

細かな差ですが、イングランドとフランスは雨が若干多いので、金銭面でやや不利です。たくさん勝てるリーグほど経営面でも育成面でも有利なので、ややレベルの低いオランダとフランスは有利です。育成していけば、どのリーグでも大差はなくなるので、基本的に自分の好きなリーグでプレーするのが一番ですが、特にこだわりがないようなら、オランダがおすすめです。

シーズンチケットの値段

基本は、ぎりぎり「スタジアムから溢れるほどのお客さんが来てくれると思います」になるように年間広告費とチケット代金を調節します。1年目はスタジアムが小さいので、広告費は最低限の2億4000万程度で十分ですが、スタジアムを建設した以降は広告費を10億にして、それで満員になるチケット代金に調節します。

シーズンチケットは、割引率0%で確実に売れる分だけ売ります。シーズンチケットのメリットは、収入が早く入ってくることと、雨の影響を受けないことくらいなので、割り引くほどの価値はありません。

おすすめ戦術

サイドに足の速い選手を置いて、サイド攻撃を重視すると、得点が決まりやすいです。ポゼッションをやや重視して、連携を高めれば、さらに効果的です。理由は分かりませんが、中盤5人にすると両SMがよく上がるのですが、中盤が4人だとポジションエディットしても上がりにくいです。

リードして試合終盤を迎えると、敵は前のめりになるので、こちらも引き気味にして、カウンターを狙うといいです。FWに足の速い選手がいれば、追加点も期待できます。

おすすめシステム

サイド攻撃をするなら、4−5−1や3−5−2がおすすめです。4−5−1の場合、FWの能力が低いとボールがつながりにくいですが、攻守のバランスはいいです。3−5−2はかなりの得点を期待できますが、敵の攻撃人数が多いとDFの枚数が足りなくなります。どちらのシステムもおすすめなので、支配下選手の能力で選ぶといいと思います。

リードして試合終盤を迎えたら、5−4−1などの超守備的な布陣でカウンターを狙うといいです。サカつくEUでは、どれだけ敵の選手が前線に上がってきても、中盤の選手はディフェンスラインまで下がらないようなので、リードしたらDFの枚数を増やすのが無難です。

練習は連携に専念

選手の能力も重要ですが、選手間の連携も非常に重要です。若い選手を獲得すれば、能力は無理なく限界まで育てられますので、練習では連携に専念するといいです。連携指導力の高い監督を見つけておくと、さらに効果的です。

連携が十分に上がったら、ポジションによって成長しにくい能力を上げる目的で、他の練習も組み込むといいです。どの練習でも複数の能力が少しずつ上がるので、監督の得意な練習を優先するといいと思います。

序盤は移籍リストから選手補強

同じメンバーで戦い続けた方が連携の面で有利なので、毎年数人ずつ選手を補強するよりも、11人を一気に獲得した方が効率的な育成ができます。移籍リストの選手は移籍金が不要で、年俸も安いので、開始直後でも大量に獲得できます。詳細は、「おすすめ選手」をご覧ください。

ユース選手売却で資金稼ぎ

スタジアムは、少しでも早く巨大化させておくといいです。そのための費用は移籍金で溜めるのが有効なのですが、いつでもトップチームに上げられるユース選手が特におすすめです。17歳以上のユース選手なら、昇格後すぐに高額の移籍金がつきます。スカウトはユース選手の発掘に専念し、年俸の高い17歳以上の選手から順に売っていきましょう。

監督はポリシーの広さ重視

監督の能力で最も重要なのは、ポリシーの広さです。これが広い監督だと、試合の勝率がぐっと上がるはずです。選手のポリシーは、ゆっくりと監督のポリシーに近づいてきますが、その距離は約1メモリ分くらいです。ポリシーの近い選手と監督を集めるよりも、ポリシーの広い監督を探した方がずっと楽です。

その他の能力では、連携指導力や能力開発指導力も重要です。

コーチはフィジカルコーチ優先

コーチ練習は、疲労度が高い割りに効果が小さいです。それならば、フィジカルコーチの持つ回復系の練習をフル活用して、監督練習の回数や効果を少しでも増やした方が、いい育成が期待できます。特に、怪我の期間を半減させる「ケガ早期回復」などは、1人は絶対に必要です。「メンタルサポート」も地味ながら有効ですし、「疲労回復」も代表チームに選ばれる選手に使うと効果的です。

安い年俸のコーチでも、これらの特別練習を持っている場合があるので、毎月始めに「コーチ候補リスト」を確認しておくといいです。

ユース監督もフィジカルコーチ

ユース監督とコーチは、いつでも気軽に交代させられます。「ケガ早期回復」などの特殊練習を持つフィジカルコーチをユース監督にしておくと、トップチームの選手が怪我をした時にも素早く対応できます。ユース選手はフィジカル中心の練習メニューがおすすめなので、この点でもフィジカルコーチは適任です。

クラブハウスのおすすめ施設

少しお金に余裕があるなら、「サウナ」「マッサージルーム」「ミーティングルーム」がおすすめです。序盤は、フィジカルコーチの特別練習の方が安上がりなので、なくても何とかなります。

おすすめグッズ販売

グッズ販売はたいした利益にならないのですが、「半袖ユニフォーム」「スパイク」「クラブ公式旗」「TシャツA」は比較的売り上げ個数も売り上げ金額も良いです。同じ種類のアイテムを同時に売り出すと、販売数が下がるので、注意が必要です。販売直後はよく売れるものの、その後急激に売り上げが下がるので、多少売れ残っていてもシーズン後半で別のグッズに切り替えるのも手段の1つです。お金のない序盤は、無理に「オフィス」の「営業部」を増築する必要はありません。

能力限界を上げるには

能力には2つの限界があります。試合や練習で到達する能力の限界が、「仮限界」です。この「仮限界」は、「レンタル移籍」「キャンプ」「能力爆発」で上がります。「仮限界」の上限が、「素質限界」です。成長期が終わるまでに、「仮限界」を上げる行為をどれだけ繰り返せるかが、育成のポイントとなります。

まず、「レンタル移籍」ですが、これは受け入れ先のチームが強いほど育成効果も高いので、「指定レンタル移籍」でクラブランキングの高いチームを選ぶといいです。有力な選手を若い頃に獲得し、何度も「指定レンタル移籍」するのが基本です。

「キャンプ」は、選手全員に効果があるので、育成上極めて重要です。連携は、試合や練習でも上げられるので、キャンプ地は、攻撃や守備など、連携以外の能力が上がる土地を選ぶといいです。ツアーが契約条件となるテレビ局は、当然避けた方がいいです。

「能力爆発」は運にも左右されるので、大きな期待はできないのですが、やはり育成上無視はできません。プレーヤーの方で計画できるのは、能力開発指導力(ABL)の高い監督を選ぶことと、選手にポジション争いをさせることです。ポジション争いの詳細は分かりませんが、毎試合選手交代枠を使い切って、ベンチプレーヤーの出場試合数も増やしておくことか、時々スタメンを入れ替えることだと思います。

2年目6月に海外拠点設立

維持費のかかる海外拠点は、序盤では大きな負担になりますが、テレビ局と契約すれば、その維持費以上の収入が見込めます。シーズン終了直前の6月に設立すれば、その無駄も最小限にできます。おすすめは、「中央ヨーロッパ」「北ヨーロッパ」「南米南部」です。これらは、レベル1のままでもテレビ局と契約できますし、ツアーの条件もありません。ユースの育成に効果的な「西ヨーロッパ」も魅力的ですが、資金が余りだしてからでも遅くはありません。

選手枠の使い道

複数のポジションをこなせる選手が何人かいれば、スタメン11人とベンチ4人でシーズンを乗り切ることができます。試合経験とコーチ練習は、この15人に集中させます。その他の選手枠は、数人を指定レンタル移籍に使い、残りを移籍リスト掲載で放出する選手に使います。試合の勝利、若手の育成、移籍金獲得の3つを成功させるなら、この割合がおすすめです。ユース選手の能力を知る目的で、1枠をトップ昇格時のコメント確認用に空けておくのもいいです。

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